歯周病科、予防歯科、矯正・小児歯科、インプラント、審美歯科・ホワイトニング
東京都葛飾区亀有3-7-11鞠子ビル3F
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インプラント
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審美歯科・ホワイトニング
「インプラント」とは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工の歯を制作し装着する方法です。
自分の歯と同じように噛める
ようになります。
インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が蘇ります。 また、制作された人工の歯のぴったりと固定されてますから、固いものでも楽に食べられるようになります。
口腔内の診査
X線写真撮影や、口腔内診査を行いお口の中の状態を調べます。
検査結果をもとに治療計画を立てて、ご説明します。
治療・歯のクリーニング
必要と判断した場合は、インプラント埋入前にクリーニングや歯周病治療を行います。
一次手術(インプラント埋入手術)
(1)
奥歯が1本欠損した状態です。
(2)
インプラントを埋め込むためのホールを顎の骨に形成します。
(3)
インプラントを埋め込みます。
(4)
インプラント上部にキャップを取り付けて歯肉で被います。
一次手術後、インプラントとあごの骨が結合するまで、上顎の場合 約4〜6ヶ月。下顎の場合 約2〜4ヶ月ほどかかります。
二次手術(インプラントの頭を出す手術)
インプラント上部を歯肉から露出させて、歯肉の治癒を促進するための専用キャップを取り付けます。この操作が二次手術と呼ばれています。
支台装置(アバットメント)装着
歯肉が治癒したら、アバットメントと呼ばれる支台装置を取り付けます。この時点で、インプラントにサポートされた仮歯が入ります。
印象採得(型どり)
上部構造(人工歯・クラウン)の型をとります。インプラントの本数が多い場合は、精密な型どり用の装置を作るために予備の型をとります。
上部構造の作製・装着
上部構造(人工歯・クラウン)を装着した状態です。
見た目は天然歯とほとんど同じです。
メインテナンス
期間はお口の中の状態によって異なりますが、1〜6ヶ月に一度メインテナンスをします。
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